突然の立ち退き要請による移転資金をクラウドファンディングで募っておられたオープンシェルター『保護猫ふみふみ』さんの記事を昨春、アップさせていただきましたが、その後、めでたく目標達成に至り、現在は新たな場所で心機一転、活動を続けておられます。そんなわけで先日、再び、取材にお伺いしてきました。
2024年9月1日日曜日
ふみふみ 🐾再訪問
2024年3月21日木曜日
写真展「どうぶつたちへのレクイエム」in 秋田
3/24(日)まで、秋田県大潟村の『あぐりプラザおおがた』にて、写真パネル展「どうぶつたちへのレクイエム」を開催していただいています。
1998年から巡回展をスタートした本展は、飼い主から飼育放棄あるいは遺棄され、行政施設に収容されたのち殺処分されていった犬猫たちが遺した、声なき声を伝える写真展です。(今回の展示は、本展の趣旨にご賛同くださった『いぬ・ねこネットワーク秋田』さんが、オリジナルの写真パネルセットを製作し、県内で巡回開催してくださっているものです)
ご来場いただいた方からは、
「悲しくて目を背けたくなるけど、知らなきゃいけない現実」「学校にも展示して欲しい」「無責任な飼い方は絶対出来ないし、してはいけない」
といったご感想が寄せられているそうです。
本展が、不幸な犬猫を一頭でも減らし、幸福な犬猫を一頭でも増やすきっかけとなれるよう、心から祈っています。
皆さま、ぜひ足をお運びください。
(写真は、拙著「“いのち”のすくいかた」(集英社みらい文庫)より)
🍀こちらは↓写真展のことが掲載された、大潟村の公式ブログです。
https://www.vill.ogata.akita.jp/blog/?p=39126
🍀あぐりプラザおおがた↓
http://www.ogata.jp/component/k2/item/49-shop-acope.html
2024年3月17日日曜日
写真展「老犬たちの涙」in 愛媛
3/27から四国中央市役所にて、写真展「老犬たちの涙~“いのち”と“こころ”を守る14の方法~」を開催していただくことになりました。
「高齢の飼い主さんのご病気・施設入所・死去」「高齢犬の介護疲れ」「引越し先がペット禁止」、、、様々な理由で飼育放棄あるいは遺棄され、行政施設に収容される老犬たち。。。
本展を通じ、長年にわたって愛し続けてきた家族から捨てられた、あるいは別れざるを得なかった老犬たちの想いを伝えることで、悲劇を一つでも減らしたい。。。
そして、彼らの命と心の守り方を伝えたい。。。そう願っています。
4枚目の写真は、大好きなお母さんに見守られながら16歳の天寿をまっとうした、こちびちゃんの晩年の姿です。すべての老犬たちが、こちびちゃんのように、家族の愛に包まれながら旅立っていける日本に、いつかなりますように。
愛媛近郊にお住まいの皆様、ぜひ足をお運びください。
※写真は拙著「老犬たちの涙」(KADOKAWA刊)より
写真展「老犬たちの涙~“いのち”と“こころ”を守る14の方法~」
*会期:3月27日(水)~4月5日(金)
午前9時~午後9時
休館日:3月31日(日)
*会場:四国中央市役所 市民交流棟1F
(愛媛県四国中央市三島宮川4-6-55)
*入場無料
*問い合わせ:TEL : 0896-28-6039(四国中央市ボランティア市民活動センター)
2024年3月11日月曜日
老後はおうちで穏やかに。。。 「地域猫」から「家庭猫」へ
事故、病気、喧嘩、怪我、雨風、暑さ寒さ、飢え、虐待、、、外で暮らす猫たちの暮らしは様々なリスクにさらされ、時に過酷です。
地域のアイドル猫だった、アメ吉(手前の子)と、メアリ。ふたりとも、なでなでしてもらうのが大好きです。 |
| 「むむ!?あれは誰にゃ!?」(byアメ吉)→(答え)庭を散策している、 預かりボランティアさんのおうちのワンコです。 |
「メアリのことは一生、俺が守るニャ!」 |
| 2匹の幸せを心から願う保護主さん。「僕の家で保護できたら よかったんですが、ほかの保護猫たちで手一杯な状況、、、。 今回、預かりボランティアさんにご協力いただけたおかげで、 この子たちの保護に踏み切ることができました。感謝感謝です」 |
| ちょっぴりシャイなメアリ。知らない人には警戒しちゃうけど、 実はおしゃべりするのと、ナデナデしてもらうのが大好きなんです。 |
| 左の窓辺にいるチーコ(シャムMIX)も、家族募集中! |
2023年4月4日火曜日
『保護猫ふみふみ』さんクラファンのお知らせ
飼育放棄や遺棄などで居場所を失ったネコたちの命と心を救い守ってくださっている「オープンシェルター保護猫ふみふみ」さん(兵庫県尼崎市)が、急な立ち退き要請による移転を余儀なくされ、そのために必要な資金をクラウドファンディングで募っておられます。第一目標として掲げた360万円は3/11に達成しましたが、現在はネコたちにとってより快適な環境整備を目指し、ネクストゴール(650万円)にチャレンジされています。支援方法、ふみふみさんの想いや活動内容などは、こちらのサイトをご覧ください↓
https://readyfor.jp/projects/fumi_fumi2023
掲載写真は昨年末、ふみふみさんのシェルターを訪れ、取材・撮影させていただいたものです。ねこ愛あふれるスタッフの皆さんにお世話してもらいながら、新たな家族との出逢いを待っている子たちは、現在80頭。
この子たちの未来を幸多きものにするためにも、ぜひ、ふみふみさんの活動へのご支援をお願いいたします。
昨年、ふみふみさんが主催された譲渡会等のイベント会場で、写真展を開催していただきました。これは、その時の“スタッフ”である小学4年生の女の子が書いてくれた、拙著「老犬たちの涙」の読書感想文の一部です↓
『私は今、ほごねこのシェルターで子供ボランティアをしています。出来る事はまだまだ少ないけど、一人ひとり出来る事をせーいっぱいがんばろうと思いました。この本を読んで、命の大切さを知ることができました。そして最後のページには、大好きなお母さんにお世話をしてもらって16歳で亡くなった犬の話がありました。その写真は、人も犬もすごく幸せな写真でした』
人も犬も猫も、みんなが幸せな一生を送るにはどうしたらいいのか、、、私自身、これからも考え続けていきたいと思っています🍀














