2021年1月30日土曜日

写真展「老犬たちの涙」in 千葉

写真展にお寄せいただいたメッセージ

全国の主催者様のご協力のもと昨春からスタートした巡回写真展「老犬たちの涙」(Vol.7)を今月末から千葉で開催していただくことになりました。
今回は間借り本屋「タカラ~ムの本棚」店主の佐野隆広さんが企画&主催して下さいます。「ご来場の皆様には、マスクの着用など感染予防にご協力をお願いします」と佐野さん。まだまだ寒い時期ですので、どうかあたたかくしてお越し下さい

さて本日は、会場に設置している感想ノートにご記入いただいたメッセージの一部をご紹介させていただきます。
開催終了後、このノートを拝読するたびに改めて、本をつくり、写真展を開いてよかった!これからも伝え続けなきゃ!と勇気をいただいています。
これからご来場いただく皆さまにも、ノートを介してお逢いできることを楽しみにしています。
〈感想ノートより〉
「私は今、動物看護師を目指しているため、将来このような悲しい思いをする老犬たちが少なくなるような活動をしていきたいと思いました。言葉は話せないけど感情はあります。今以上に動物の命を大切にしていきたいと思います」
「うちの家は犬や猫はいないですが、ハムスターがいます。親が飼っていますが、ちゃんと最後まで面倒をみています。親が犬を飼いたいが、なかなか飼うのには勇気がいると言っていた意味がわかる写真たちでした。すべての生き物には生きる意味があると思います。私たち飼い主の気分や気持ちなどで安易に飼ったり放置するのは、やっぱりいけないなと思いました」
「写真を見て胸がつまり、涙がとまりません。うちにも2匹一緒に暮らしていますが、初めに約束した「最後まで一緒に」それを守り、一緒に過ごせる時間を大切にします。もの言えぬこの子たちの目が語ってる」
「写真でしか伝わらない真実があります。私も2頭の犬の飼い主(家族)として、責任ある行動をしたいと、強く思いました。またこの事実を多くの人に知ってもらいたい」
「動物たちの寂しい心が表れている写真だと思います。動物も人間も命は同じだと思います。生き物を大切にすることが大事だと感じました」
「子どもたちが犬を飼いたいと言っています。命をあずかって最後まで責任を持つこと、、、この写真展を見て感じるものがあったのではないかと思います」
(本展では同名写真集(KADOKAWA刊)掲載作品の一部を展示します)





写真パネル展「ともに生きる」in 兵庫

コロナ禍で「自宅にいる時間が増えたから」「ストレスの癒しに」といった理由で犬や猫と暮らす人が増える一方、安易に飼い始めた結果すぐに手放したり、外出自粛の緩和とともに飼育放棄する人も増えているといいます。


犬や猫は人間を癒すための“オモチャ”でも、人間の役に立つための“道具”でもありません。人間と同じように尊い命と心をもった存在であり、私たちの“家族の一員”です。

犬や猫を家族に迎えるからには、その子が天寿をまっとうする瞬間まで(子犬や子猫であれば十数年間にわたって)愛情を注ぎ続ける覚悟が必要です。

犬や猫と暮らすことの意味や責任について、今一度、自らに問い直してほしい。。。


そんな想いを込めた写真パネル展を、週明け2/2から24日まで、兵庫県の高砂市立図書館にて開催していただくことになりました。どうか一人でも多くの方に足をお運びいただけますように。


本展が、犬や猫の命と心が守られ、救われるきっかけとなれるよう祈っています。


詳細は添付のチラシをご覧ください。