2022年9月14日水曜日

写真展「ラスト・ポートレート」in 島根

914()から、松江市の、わんこと一緒に入店できるカフェ『ワギング テイル(Cafe wagging tail)』さんにて、写真展「ラスト・ポートレート~この世に生を受けて~」を開催していただくことになりました。

展示していただくのは「どうぶつたちへのレクイエム」と「明るい老犬介護」の2作品。(ワギングテイルさんでは2020年以降、写真展「同伴避難~家族だから、ずっといっしょに~」「老犬たちの涙」「いのちのすくいかた」を開催していただきました。私の作品を通じて、人間の言葉を話せないどうぶつたちの代弁をしていただけますことに心から感謝しています)


9/2026は、年に一度の動物愛護週間。わんこ愛あふれるワギング テイルさんに、皆様ぜひ足をお運びください。


写真に込めたメッセージが一人でも多くの方の心に届き、どうぶつたちの尊いいのちこころが守られ、救われるきっかけとなれるよう祈っています。

詳細は、チラシをご覧ください。




2022年9月1日木曜日

写真展「老犬たちの涙」in 兵庫

 高齢の飼い主さんのご病気、引っ越し、施設入所、、、これらは、写真の老犬たちが行政施設に収容された理由です。

高齢化が進み、核家族や単身世帯が増える日本社会において、「高齢者による飼育放棄」の問題がますます深刻さを増しています。


長年にわたって飼い主を愛し、信じて生きてきたこの子たちはなぜ、捨てられなければならなかったのか。老犬たちが捨てられない社会をつくるには、どうしたらいいのか。


動物愛護週間を目前に控えた9月8日~11日、兵庫県宝塚市で写真展「老犬たちの涙~“いのち”と“こころ”を守る14の方法~」を開催していただくことになりました。

本展に込めたメッセージが、一人でも多くの方の心に届き、老犬たちの命と心が守られ救われるきっかけとなれるよう祈っています。


皆さま、ぜひ足をお運びください。


詳細は添付のチラシをご覧ください。







2022年7月29日金曜日

写真展「老犬たちの涙」in 神奈川

明日から二日間、鎌倉にて写真展「老犬たちの涙~いのちこころを守る14の方法~」を開催していただくことになりました。

会場となるのは、「ともに生きる、ともに楽しむ」共生社会の実現に向け、障がい者の就労や社会参加、地域との交流の場として2000年春に誕生したギャラリー&カフェ「ジャックと豆の木」

本展を通じて、ひとりでも多くの方の心に老犬たちの想いが届き、彼らの尊い“いのち”と“こころ”が守られ、救われるきっかけとなれるよう祈っています。

↓「ジャックと豆の木」HP

http://jack-bean.jp



2022年7月16日土曜日

写真展「老犬たちの涙」in 長野

本日から三日間、長野市の松代文化ホールにて、写真展「老犬たちの涙~“いのち”と“こころ”を守る14の方法~」を開催していただくことになりました。主催してくださるのは、長野市を中心に、犬の保護・譲渡活動を行っているグループ『ポチの会』。


会場では、布バッグや動物の置物、毛糸小物など素敵な手作りグッズのバザーも。入場料およびバザー・書籍販売の収益金は、会の活動費と会場準備費に充てられます。


どうかこの機会に、一人でも多くの方の心に、捨てられた老犬たちの想いが届きますように。そして、彼らの尊い命と心が守られ、救われるきっかけとなりますように。


皆さま、ぜひ足をお運びください。




2022年7月3日日曜日

第2回目も開催決定!譲渡会&写真展

618日(日)、兵庫県尼崎で、市の施設では初となる保護猫譲渡会が開かれ、写真展『老犬たちの涙』も同時開催していただきました。


当日は、私も少しの時間だけですがお伺いすることに。

譲渡会スタートから2時間ほどが経った15時頃、会場に着き、玄関を入って奥に進むと、まず目に飛び込んできたのは、階段の蹴込みや壁にペタペタ貼られた、にゃんこたちの顔写真。あまりに可愛くて一人ニマニマしながら階段をのぼると、廊下に『TEAMねこのて』の活動紹介パネルや、子どもボランティア作成の『ふみふみ新聞』、猫を家族に迎える際のアドバイスなどがズラリ。あわせて、高齢者の急死や入院によって多頭飼育崩壊現場から保護された猫たちの現実を伝えるパネルも掲示されていました。


そしてその奥に、譲渡会と写真展が開かれている『学習室』が。会場内はすでに、来場された方やスタッフさんたちで賑わっていました。


写真展を見てくださっている方たち、皆さん真剣な眼差し。中には、涙を流しながら感想ノートを書いている方もおられたとスタッフさんから聞き、捨てられた老犬たちの想いを受け止めていただけたことへの感謝の気持ちでいっぱいに。

「老犬たちの涙」を通じて、犬や猫とともに暮らすことの意味や責任や覚悟について改めて考え、彼らの“いのち”と“こころ”の守り方を知っていただいた上で、猫たちを家族に迎えてもらえたらと強く感じました。


そして隣では、保護猫たちの譲渡会が。

『保護猫ふみふみ』『TEAMねこのて』『ペット・アダプション・センター宝塚』で保護されている子たちが、それぞれにおめかしして参加。


あどけない子猫たちに混じって参加していた大人猫は、高齢の飼い主さんの入院により保護された『雪之丞』君と『りや』ちゃん(いずれも6歳くらい)、飼い主さんの急死により保護された『みーくん』(3歳)の3匹。(写真添付しています)

お昼寝中だったので、あまりお話しできませんでしたが、どの子も穏やかで優しい性格とのこと。どうか1日も早く、あたたかい家庭に迎えられますようにと祈らずにはいられませんでした。


この日は、『保護猫ふみふみ』から参加の子猫ちゃん2匹にお声がかかったそうです。

ほかの子猫たち&3匹の大人猫には、残念ながら新たな家族との出会いはありませんでしたが、どなたか『ウチの子にぜひ~』という方がおられましたらぜひ、保護主さんまでお問い合わせください。


TEAMねこのて』『保護猫ふみふみ』のブログ(下記アドレス)には、家族募集中の子たちの情報が随時掲載されていますので、のぞいてみて下さいね。


そして!710日(日)、同じ会場で、第2回目の保護猫譲渡会&写真展「老犬たちの涙」が開かれることになりました。時間などの詳細はまた追ってお伝えします。ご都合の合う方はぜひ、足をお運びください。


☆『保護猫ふみふみ』ブログ

https://ameblo.jp/hana-ryu-love/


☆『TEAMねこのて』ブログ

https://ameblo.jp/nekonote0401/




          
















2022年6月12日日曜日

【写真展「老犬たちの涙」in 兵庫】

6月19()、兵庫県尼崎市で開かれる『保護ねこ譲渡会』の会場にて、写真展『老犬たちの涙~いのちこころを守る14の方法~』を開催していただくことになりました。

主催・共催してくださるのは、兵庫を拠点に、どうぶつたちのいのちこころを守るためパワフルかつハートフルな活動を展開されている3団体。主催は『保護猫ふみふみ』さん、共催は『特定非営利活動法人C.O.N』さんと『TEAMねこのて』さんです。


この機会に、一人でも多くの方の心に、捨てられた老犬たちの想いが届き、一匹でも多くの保護ねこに優しい家族が見つかりますよう、心から祈っています。


皆さま、ぜひ会場へ足をお運びください。


詳細は「保護猫ふみふみ」さんのブログ↓をご覧ください。

https://ameblo.jp/hana-ryu-love/entry-12747600925.html




2022年4月29日金曜日

GW最終日は、愛いっぱいのイベントへ❣️

5/8、埼玉で開かれる『愛の保護猫プロジェクト~あつまれ!ねこ好き子どもたち~』の会場で、写真展「老犬たちの涙~“いのち”と“こころ”を守る14の方法~」「どうぶつたちへのレクイエム」を開催していただくことになりました。


イベントでは、保護猫の譲渡会が開かれるほか、おーあみ避難所代表の大網直子さん、ジャーナリストの山路徹さん、フリーペッツさん(浅田美代子さんの朗読あり)、モデルの黒田知永子さんらによる講演や、KEISEIさんの「ある犬のおはなし」展示、沖縄のノラねこ啓発ポスター掲示、幸せになった保護犬・保護猫の写真展示などなど盛りだくさん!


来場者には浦和東ロータリークラブさんから、先着で、素敵なプレゼント(猫カフェ(ねこかつ)ペアチケット、缶バッチ、クリアファイルなど)も!


GW最終日、どうぶつ好きな人も、そうでない人も、大人も子どもも、お一人で、友だち同士で、ご家族で、、、ぜひ、会場へ足をお運びいただき、しっぽのある家族とともに生きることについて、感じ、考えるきっかけにしていただけたら幸いです🍀


詳細は、保護猫カフェ「ねこかつ」さんのブログ↓をご覧ください。

https://ameblo.jp/cafe-nekokatsu/entry-12738146814.html?fbclid=IwAR3F0kXimTPL3czkfRhgqnHwfm9FmXY-TPZin0SwFUMRyiZxEiGItvEglFQ




2022年4月6日水曜日

クウちゃんの“今”がYouTubeに!

 「どうぶつたちへのレクイエム」のリニューアル版として2015年に上梓した「“いのち”のすくいかた〜捨てられた子犬、クウちゃんからのメッセージ〜」では、人間に捨てられ殺処分されていった犬猫たちの現実を伝えるとともに、行政施設に収容された子犬のクウちゃんが新たな家族に巡り合うまでのフォトストーリーを紹介しています。

クウちゃんのご家族とは、本の出版ごも時おり、メッセージをやり取りさせていただいていたのですが、このほど、現在のクウちゃん(14歳)の様子を記録した動画「くーちゃんねる」がYouTubeにアップされたとの情報を、お父さんからキャッチ。早速、拝見したところ、家族みんなから愛されまくっているクウの姿がそこにあり、あまりの幸せぶりに涙腺が…😹

動画は、本にも登場してくれたクウのお兄ちゃん(取材当時、中学2年生)が、「クウとの思い出作りに」とアップされているそうで、「クウの動画を通じて、少しでも保護犬が引き取られる活動につながればと思います!」と嬉しいメッセージをくださいました。

「“いのち”のすくいかた」の読者の方も、そうでない方も、よろしければぜひ、ご覧になってみてください。ほっこり癒されること間違いなしです🍀

「くーちゃんねる」https://www.youtube.com/channel/UCxL8SOJ0x7j_rlsrkgKnmcg

(掲載写真は、「“いのち”のすくいかた〜捨てられた子犬、クウちゃんからのメッセージ〜」(集英社みらい文庫刊)より)