2020年9月28日月曜日

テレビを通して伝わった想い

9月26日(土)、大阪のイオンモール茨木で開かれた「動物愛護展」(茨木市主催)会場で写真展「老犬たちの涙」を開催していただき、その様子が関西テレビのお昼のニュースで紹介されました。

30秒ほどの短い映像でしたが、テレビという不特定多数の方がご覧になる媒体でのメッセージ発信により、捨てられる老犬たちの問題を、より多くの方に考えていただくきっかけになったことと思います。午後からは、放送をご覧になった方が多数ご来場くださったそうです。
会場では、行政施設に収容されている譲渡候補動物の紹介もされていました。これを機に、一頭でも多くの子に新たな家族が見つかるよう祈っています。
また、映像の一部がYahooニュース(上記アドレス)でも取り上げられ、たくさんのコメントも寄せられています。それらを拝読していて、捨てられた老犬たちの想いが伝わったんだな、、、何かが変わるきっかけになるといいな、、、そう思うと、また涙が、、、。
私自身の中にある怒りや悲しみを代弁していただけたようなコメントもあり、読んでいて心強くも感じました。
この本を出して、写真展をスタートして、本当によかった。これからも伝え続けていかなければ!と感じさせていただけたコメントの一部を、以下、ご紹介させていただきます。
* * *
「今にも泣き出しそうな顔…。見ていると、本当に胸が締め付けられる。長年一緒に暮らしていた飼い主は、この顔を見ても、全く、何も、思わないのかな?」
「老犬ほど飼い主を好きです」
「命は命。捨てるなら飼い主は罰を受けるべき。命を捨てるなんて許される行為ではない」
「ものじゃない。はらがたってしかたない。どうして捨てられるのか。大切な家族。自分の子供を捨てられるのか。ゆるせない」
「信頼していた家族に捨てられる子……その子の気持ちを思うと泣けてきます」
「私も住宅事情や年齢によりペットを飼わない選択をしている人間です。命を預かるのはとても責任が重い事なので…」
「純粋にしたう愛犬を、飼い主の都合で殺さないで!」
「最後まで看取ることを考えないなら最初から飼うな・・・」
「自分達が年をとり老犬の世話ができないとかってホント怒りしかない。自分たちが年をとったときに実の子にそうされたらどう思うのか。この悲し気な瞳が脳裏からはなれなくなりそうで見ることさえ辛い。でも自分が飼っている子にはこういう想いを絶対にさせないという指標にはなる。反面教師だ・・・」
「家族にする以上は、その子たちの寿命と、自分自身の寿命を考えるべきです」
「長い間、癒しをありがとうと言って、見送ってやりたいです。なので、私が家族にするのは、今居る子達で最後です」
「「最期を看取るのがつらい」から捨てるなんて・・・最期に捨てられる方がもっと辛いわ!!」
「動物の幸せは飼い主に最後まで側に寄りそってあげる事だと思う」
「家族だし人間からしたら短い一生でも動物からしたら長いです。その子の人生託されてるからこそ大切にしたいです」
「独身のアラフォーです。独り暮らしの寂しさから室内犬を飼いたい衝動に駆られることがありますが、仕事が急に残業や出張になることがあるので、休日に犬カフェや猫カフェで癒されて満足しています。自分の身勝手で、大切なペットを苦しめるわけにはいきませんから」
「最後をみ取るのがツライ?はっ?頭大丈夫?それだったら最初から飼うな!犬の命なんやと思ってんねん…泣」
「飼い主が「家族」と思うのと同じように、動物も「家族」と思っている筈。なのに、ある日突然知らない所に連れて行かれて、置き去りにされて、迎えに来てくれる事は二度とない。訳も分からず独りぼっちになり、早く会いたいと願いながら、迎えに来てくれるのを信じて待っていると思うと、本当に切ない。看取るのが辛いと捨てる人、捨てられた子はその何倍も辛い思いしてますよ。「看取るのが辛い」より「捨てるのが辛い」と思う人になって下さい。天使になるその日まで、最期まで、どうか傍にいてあげて下さい」
「この映像のワンコ、歳いってる分、全てわかる子多いやろう。すごい悲しい顔してて、見れたもんやない。可哀想すぎるわ。ようこんな事できるな?看取るのが辛い?んなわけあるか!面倒なんやろ?何考えてるんや!」
「イヌやネコにとって、あなたは大好きなパートナーなんです。お願いだから、その気持ちを裏切らないで」
「悲しいけど…そういう無情な人間がいるというのも現実。もっと発信していって欲しい」
「大阪だけではなく、ぜひ全国で写真展をやってください!」

0 件のコメント:

コメントを投稿