2021年10月4日月曜日

感想ノートのメッセージ

 『いかなる理由でも、家族は全力で守るべき。家族であることを放棄してはいけない。私にも要介護の子が2匹います。私がいないと生きていくのが大変な子たちを全力で守らないと、と改めて感じました』


『たくさんの気付きを、ありがとうございます。あまりにも人間の勝手な理由で、こんな表情を見せる犬たちが、可哀想でなりません。私にもきっと何かできることがあるはず…と信じて、今後も意識し、活動なども調べてみようと思いました』


『先日、飼っていたネコを看取りました。介護は大変ではありましたが、幸せな思い出にもなりました。1匹で最期を迎える犬たちがかわいそうでなりません。介護で限界を迎える飼い主さんが減るよう、サポートしたいと思いました』


――これは、「老犬たちの涙」写真展会場の感想文ノートに記されたメッセージの一部です。ご来場くださった方々にとって本展が、なにかを感じ、なにかに気づき、自分にできることについて考えるきっかけになれたらと願っています。


本展は、主旨にご賛同くださる主催者さまに展示作品を貸し出しさせていただく形で巡回開催していて、次回の会場は福岡。久留米で活動するボランティア団体「あにまる うぉーく」さんが主催して下さいます。


今回は、主催者さまがアンケート用紙を作って下さいましたので、開催終了後に、感想文ノートやアンケートを拝読し、ご来場いただいた皆さまの想いを感じられることを、心から楽しみにしています。


10月12日から17日まで久留米市一番街多目的ギャラリーにて開催。皆さまぜひ、足をお運び下さい。

尚、緊急事態措置は解除されましたが、ご来場の際はマスク着用など感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。詳細はチラシをご覧ください。


☆添付写真は拙著「老犬たちの涙~“いのち”と“こころ”を守る14の方法~」(KADOKAWA刊)より。4枚目の写真は、家族に見守られながら天寿をまっとうした16歳のこちびちゃんです。







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